今日 6月5日は環境の日だそうです

去年 できなかったゴーヤ(ツルレイシ)のグリーンカーテンを今年は絶対やりたい♪と思って スタッフの外山さんに苗を買ってきてもらって 植えました✨

夏には綺麗なゴーヤカーテンになりますように✨

ついでに 夏野菜を無農薬で育ててみよう♪ということで ナスとトマトを植えてみました✨ デイサービスや離乳食教室などで お出しできるかな?

助産院つきひかりの取り組みとしては 子どもたちが将来 安心して暮らせる環境を守りたいという思いからwwfに毎月5000円の寄付を行なっています

wwf の目標は ①2100年までに、世界の生物多様性を、2100年の水準まで回復させる。そのために、2030年までに、生物多様性の劣化を『反転』させ、回復に向かわせる。 ②2050年までに、世界の二酸化炭素の排出ゼロを実現する。2030年までに、日本の温室効果ガスの排出量を50%削減する。

寄付したお金が有効に使っていただけますように•••

昨日 インスタをみていて 環境問題と家畜の問題も取り上げられていて 私たちが口にするお肉を育てるために森林が減っている という問題もあって••• デイサービスで利用させていただいている自然食のこころさんでも 大豆ミートでお肉は使われていません

それが良いとか悪いとか 色々な考えがありますが•••

私は こんな記事も目にとまりました

牛を殺す時、牛と目が合う。

そのたびに坂本さんは「いつかこの仕事をやめよう」と思った。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた一台のトラックがやってきた。

「明日の牛か•••」と坂本さんは思った。

しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。

不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が牛のお腹をさすりながら何か話掛けている。

その声が聞こえてきた。

「みいちゃん、ごめんね。みいちゃんごめんね•••」

坂本さんは思った(見なきゃよかった)。

女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。

「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。明日は宜しくお願いします•••」

(もうできん。もうこの仕事はやめよう)と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。

家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話をした。しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入るとき、しのぶ君は父親に言った。

「やっぱりお父さんがしてやってよ。こころの無か人がしたら牛がくるしむけん」

しかし、坂本さんは休むと決めていた。

翌日、学校に行く前にしのぶ君はもう一度言った。

「お父さん、今日は行かんなん!(いかないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。

牛舎に入った。坂本さんを見ると他の牛と同じようにみいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。

「みいちゃん、ごめんよう。みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう。」

というと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。

殺す時、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。坂本さんが

「じっとしとけよ、じっとしとけよ」

と言うと、みいちゃんは動かなくなった。

次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。

牛の涙を坂本さんは初めてみた。

『いのちをいただく』西日本新聞社より

あとがきに 福岡県で助産師をされている内田美智子さんはこう書いています。

「私たちは奪われた命の意味も考えず、毎日肉を食べています。

自分で直接手を汚すこともなく、坂本さんのような方々の悲しみも苦しみも知らず、肉を食べています。

『いただきます』『ごちそうさま』も言わずにご飯を食べることは、私たちには許されないことです。

感謝しないで食べるなんて許されないことです。

食べ残すなんてもってのほかです•••」

私たちが生きられるのは いのちをいただいているからなんですよね•••

この記事にグッときて 1人ウルウルしちゃいました😢

忙しいと 本当にありがたいことが そんなのあたりまえになってしまう自分に反省

環境の日 あなたはどんなことを感じますか?