2月のころころ教室に4〜7ヶ月のべびぃたち3組&ママ&パパ&ばあばにご参加いただきました。

ねんね教室からの引き続きのご参加♡ありがとうございます。

中には、来月のころころ教室もご予約いただいている方もいらっしゃいました。

講師は海老名で大人気の助産師 山浦直子先生

山浦先生は、赤ちゃん一人一人の発達を見てくださいます♡

次の発達につながるように動きのひとつひとつを丁寧に教えてくださいます!

基本は腹ばい姿勢

4ヶ月を過ぎてくると手と目のコントロールがついてきます。

おもちゃを目で追って、左右180度、上下追視ができ、欲しいものに手を伸ばして触れることができます。追視が途切れたり、どちらか見にくい方があるとどこかつらくて追えない理由があるのかもしれません。

「体のコントロールがついてくるとご機嫌になるよね。」

山浦先生のその言葉どおり、腹ばいでご機嫌です♡

まんまる抱っこでご機嫌♡

4ヶ月になると手を身体の中心に合わせて手をもみもみしたり、しゃぶったり、、、これが手先が器用になるための大切な発達です。

寝返りがしっかりできると基本は腹ばい姿勢になってきます。

腹ばいをしっかり

腹ばい姿勢になった時に、「顔が下を向いて顎をひく」この姿勢になれているか確認してみてください。

両手が開いていると顎がひけません。

この下を向いて顎をひく、口を閉じるこの動作が離乳食を食べる時の大切な動きになってきます。

ぽかんと口が開いていると、口を閉じてもぐもぐすることができません。

目で対象物を捉えて、口まできたら口を閉じる!

「食べる」という行為の中にたくさんの大切な動きがありますね。

離乳食開始も月齢ではなく、赤ちゃんが食べ物を食べられる身体になっているか発達をみてすすめていきたいですね♡

腹ばい姿勢も観察してみてくださいね!

姿勢立ち直り反射

腹ばいをしっかりしてくると、刺激が加わってもちょっとのことでは倒れません。

おっとっと〜っと、上手にバランスをとるのです。

「二足歩行するのに大切よ〜。体幹ができないとご飯も食べられないからね。」

歩行するため、食べるためなどなど体幹はとても大事になってきますね。

離乳食

「ママが美味しいと思うものをあげてね。」

「ママたちが食べる姿を見せてあげることも大事なのよ。」

離乳食について、詳しくて具体的なお話も聞けちゃいます。

山浦先生のおすすめの本も教えてくださいました♡

次回のころころ教室

2021年3月16日10:00〜11:30 森の部屋

正しい寝返り、腹ばい姿勢、離乳食について学んじゃいましょう♡

みなさまのご予約お待ちしています!

ねんね教室からご参加♡機嫌よく遊べる時間も増えました。