今日は クリスマスイブですね🎄 

今週は 私は赤ちゃんたちから沢山の『笑顔』のプレゼントをいただきました💕

声をあげて笑って 思わずこちらも笑ってしまいました♡

それから 12月1日のお教室では 視性立ち直り反射が出なかった赤ちゃんが 毎日ママと遊びを通じて グングン成長して こんなにできるようになりました💕

12月1日
12月23日

体を傾けた時に 頭を倒れないように真っ直ぐ保とうとする反射がしっかりでる様になりました♫ 赤ちゃんの成長をママと確認して 成長を一緒に喜べる これがとっても嬉しい瞬間✨ 

たった22日でも 赤ちゃんたちは ちゃんと成長しています✨ 私たちはどうですか? いつもそう問われている様な気がして 私もいつも頑張らないとなって励まされています♡

22日(火)は 年内最後のみどり助産院でのケア 今年も沢山の妊婦さんや赤ちゃん&ママたちがケアを受けに来てくださいました♪

特に15日に産後2ヶ月のママさんがこの2ヶ月赤ちゃんが泣いて 夜も布団に赤ちゃんをおろすことができず クタクタになって訪れました 赤ちゃんは手足が紫に近いチアノーゼがあり 首も背中も腰もカチカチで 泣きすぎて眉間にシワができるほど•••😢

よくよく聞いたら そのママは34週から切羽早産で入院安静で 体力が落ちている所で出産 赤ちゃんは2200gと小さく 生まれてからまとまって寝れず 自分もヘロヘロ 赤ちゃんは辛くて寝れないことをお話すると 涙が溢れました

知らなかったから仕方ないこと 今からママも赤ちゃんも楽になろうね

おひなまきや抱っこ•腹ばいでナデナデなどをお伝えして 22日にもう一度お越しになりました 15日はスリングの中で30分位泣き続けて力が中々抜けなかった赤ちゃんが 22日は5分位で丸くなれて力が抜けてスヤスヤと寝てくれました💤

ママにすごい頑張ったね〜✨すごい変化だね✨

と変化を伝えるとウルウルしながら 良かった😂 と安堵した様子 少し布団に降ろせる時間もできて 希望の光が見えてきたようです🌟

ママの頑張りなしでは こういう変化は 私の力だけではどうにもならないんですよね

3日位は おひなまきが上手く出来なくて ママは泣きながらチャレンジしてたみたいですが その頑張りで1週間で大きなミラクルが生じて 私は役にたてたと実感出来て また頑張ろうって思えました♡

こういう ママと赤ちゃんの成長が私には 最高のプレゼントです🎁

本当にありがとう😊 

みどり助産院でお腹の中からケアをうけていた赤ちゃん💖
ケアが終わってスリングで帰ります♪スリングでの防寒にマフラー

今年は コロナウイルスのことがあって みんな気が気でない日常を過ごしていると思います 今日 WWFからこんなメールが届きました 助産院つきひかりは 子どもたちが将来安心して暮らせるように 開院直後にWWFの会員になりました

子どもたちが大人になって また赤ちゃんを産み 育てていける環境を保っていけますように•••

WWFジャパン1年間の活動報告

2020年度は、激しく揺れ動く世界の中で、自然環境を守ることの意義を改めて問われる一年となりました。世界各地で頻発する森林火災は、年々その規模や被害を拡大しています。また、2020年が明けてまもなく、新型コロナウイルスが世界中に拡がり、甚大な被害をもたらしています。

自然環境の悪化をくいとめ、危機にある野生生物を守ることへ、確実につながるような変化を起こすには、何年にもわたる取り組みが必要です。その中から、この一年の間に達成できたことや、進捗したことを中心にご報告いたします。

各地で続いた森林火災 2019年7月〜12月

2019年の後半は、世界のあちこちで、例年を大きく上回る規模の森林火災が起きているというニュースが続きました。

7月〜11月、南米アマゾンの熱帯林をはじめ、隣接するパンターナール湿原、セラードと呼ばれる草原地帯で火災が連続。延べにして9万平方キロ以上(北海道を上回る規模)が焼失しました。

9月にはオーストラリアでも森林火災が発生。翌年の2月まで勢いは止まらず、焼失面積は約12万平方キロに及びました。また、同じ時期にインドネシアのスマトラ島やボルネオ島でも、合わせて約1万7000平方キロの熱帯林が、火災で失われています。

こうした事態を受け、WWFは各地で募金や寄付を募り、WWFブラジル、WWFボリビア、WWFオーストラリアに送金。現地での消火活動や野生動物の救護活動の支援などを行いました。現在は、鎮火後の被害状況調査や森林回復、地域コミュニティの支援など、長期的な活動が続いています。

WWFジャパンは、WWFインドネシアと連携して、スマトラ島、ボルネオ島でも、火災対応活動を行いました。

COVID -19パンデミック 2020年1月〜6月

COVID -19は「動物由来感染症」のひとつです。もともとは自然界で野生動物と共存していたウイルスが、なんらかのきっかけで人間への感染力を持ったと考えられています。こうした動物由来感染症は近年、増加傾向にあり、その背景には、急激な森林破壊や、野生動物の利用の拡大があると指摘されています。

WWFは1976年にIUCN(国際自然保護連合)と共同でTRAFFICという機関を設立し、野生生物の過剰利用や違法取引の問題解決に力を注いできました。

特に、野生動物の違法な取引(密猟や密輸など)は、衛生管理など行き届かず、動物由来感染症の拡大につながるリスクが高いといえます。こうした問題について、WWFとTRAFFICは2020年に声明を発表し、警鐘を鳴らしました。

海外からペット目的で野生動物を輸入している日本も無縁ではありません。TRAFFICの調査では、感染症予防の観点から輸入が禁止されているサル類やコウモリ類などが、ペット目的で日本に密輸される途中で差し止められた事例が見つかっています。2020年6月、WWFとTRAFFICはパンフレット『感染症パンデミックを防ぐために、緊急に見直すべき野生動物取引の規制と管理』を作成。注意喚起に取り組んでいます。

さらに、COVID -19による経済停滞からの回復を図る中で、温暖化対策や、農林水産物の持続可能な利用が大きく後退する課題もあります。WWFは、「グリーンリカバリー(環境に配慮した回復)を図ることの必要性や、そのための政策案などを行なっています。

2つの緊急事態が語るもの

森林火災もウイルス感染も、自然界で普通に起きる現象です。問題なのは、人類が自然環境に及ぼしてきた影響によって、その規模や頻度が拡大している点です。

アマゾン周辺とインドネシアの森林火災の原因には、熱帯林を農地や植林地に転換したことや、その開発の際に行われる森への人為的な火入れなどが挙げられます。また、オーストラリアでは、地球温暖化による異常な乾燥が、森林火災の大規模化を招きました。

自然環境の健康と、人間を含む地球上の生命の健康は、深くつながっています。そのことを今まで以上に意識し、今後の取り組みに活かすことが求められています。

最後に•••助産院つきひかりの経営は厳しい状況ですが 環境の問題は放っておけない問題です 私たちが生きていけるのも地球の環境があってのこと だから少しですが できる範囲で今後も支援を続けていきたいと思います 育児中のママさんは まだそんな余裕はないと思いますが 目の前の我が子の為に 余裕ができてきたら 目をむけて頂けると幸いです 1人の力は小さくても みんなの少しずつの力はとっても大きい力になると思います

来年は 新型コロナ感染症が終息して 安心して子どもたちと遊びにいける日常に戻りますように•••

2020年12月24日 クリスマスイブに

助産師 今井理英