12月のころころ教室は、4~5ヶ月のべびぃたち3組&ママにご参加いただきました。

中には前回のころころ教室に引き続き参加してくださった方も!

ありがとうございます♡

ケアに通われているママたちなので、丁寧な抱っこ♡接し方はお手の物!穏やかな教室でした。

講師は、つきひかりではお馴染みの海老名で大人気の助産師、山浦直子先生。

今日も笑って学べる楽しい教室でした。

大人気の助産師♡山浦直子先生

スリング、いいね!

「みんなスリング使っているのね。いいわね♡」そんな言葉からはじまりました。

そこから縦抱っこ紐のベルトの位置、骨盤の緩みのお話。

「えー!そうなんですか?」ママ達からは骨盤の緩みの話に驚かれていました。

育児が出来るママの身体作りはもうはじまっています!

「ママも赤ちゃんと同じ動きをしてみてね。とっても運動になるになるからね。」

ママも赤ちゃんの隣で赤ちゃんと同じ動きをしてみます。

腹ばい、ずりばい、足の持ちあげ、、、やってみるとわかるのですが、意外と筋力使うんです。赤ちゃんは毎日筋力トレーニングをしている事と一緒ですね♡

ここが柔らかくないと縮まないのよ〜

奥が深い腹ばい

寝返りがしっかりできるようになってくると、基本の遊び姿勢が腹ばいになってきます。6ヶ月に近いべびぃちゃんは、教室中ご機嫌に腹ばい姿勢で遊んでいました☺

両腕が飛行機ポーズのようになってしまう事が多いと、肘で身体を支え手を前に持ってきて遊ぶことが出来ません。肘で支えられるから、体重移動ができるのです。

足が浮いてしまっていると、腰が硬く、痛いのかもしれません。

腹ばい姿勢ひとつでも、観察するポイントはたくさんあるのです。

「腹ばいをしっかりすることで肋骨の形が出来てきて、呼吸も深くなるのよ。」

何度教室で聞いても人間の身体の深さを感じます。

6ヶ月になると足をもちあげて、自分の足をつかんだり、なめたりしてきます。

足の持ち上げは身体がかたいとできません。

山浦先生は、ひとりひとりのべびぃちゃんの身体の使い方をみて、足りない部分、接し方を教えてくださるのです!

腹ばい姿勢

真ん中をこえてゆく

今までは、手は中心、おもちゃは両手でキャッチしていました。

月齢がすすむにつれ、身体の真ん中を超え、反対側まで手を伸ばせるようになってきます。

この動きがまた次の動きにつながっていきます。

「ボディイメージがつくのは大事よ。」

自分の中心がわかっていないと、上手に体重移動、手を伸ばす等身体を使う事は出来ないのです。

離乳食はいつから?

ころころ期のママたちが気になってくることは、離乳食だと思います。

もちろんこのお教室では、離乳食のことも教えてもらえるのです!

離乳食を食べるという行為も身体の使い方、動きとつながっています。

母子手帳や育児書に書いてある開始時期にただ離乳食をはじめることは、丸呑みにもつながります。

離乳食開始のポイントは、〇〇〇ができるようになってから!

ぜひ、教室で学んでみてくださいね🌝

しっかりおっぱいやミルクを哺乳してきているので、乳首をつぶせる硬さくらいからで大丈夫なのです。

知らなかった私は、水のような水分多めのおかゆから始めていました、、、。

授乳姿勢がとても大事なように食べる時の姿勢も大事です。身体が安定するのです。

できる事は喜び

昨日までできなかった動きが出来たり、べびぃちゃん達は出来る事が喜びになります。

少しの事が喜びで満たされるのです♡

「自分の手がコントロールできるようになってくるとモロー反射はなくなってくる。」

このお話も目からウロコでした。何度教室に参加させていただいても、驚きが沢山あります。

体が柔らかい子は気持ちもまるい

繰り返し山浦先生が話される言葉です。

身体が柔らかいと自分で自分の身体をコントロールして、おもちゃをつかみたい、触りたい、見たい等という欲求が満たせるのです。

本当にそのとおりだと実感する穏やかな教室でした♡

私もこの言葉をとても感じています。まんまる育児をした娘は、いま2歳です。

ころころ期くらいから泣くことが少なく心配したほどです。

そして、ママたちと同じようにべびぃちゃんの動きのひとつひとつを観察してきたので、娘も観察上手で好奇心旺盛!

穏やかな教室でした♡

次回のころころ教室

2021年1月26日(火)10:00〜11:30 森の部屋

寝返りがうまくできない、片方だけしか寝返りしない、離乳食のことを知りたい!

楽しく学べるころころ教室

みなさまのご参加お待ちしています!