助産院つきひかりには 色々な悩みを抱えたママが いらっしゃいます

妊娠•出産時期に関わらず 赤ちゃんが生まれて その赤ちゃんはどんどんと成長をしていきます

その中で 色々な出来事がおこり 自分も歳をとっていきます 子育てを通して 人間的に成長させて頂き 見えなかった世界が見えてきて 良くなる部分と 加齢に伴う肉体の衰え できる時間に制限があることも感じずにはいられません

継続してケアを受けられている方は そんなココロとカラダのバランスを どうとっていったら良いかを いつも寄り添って一緒に考えていきたいと 私は思っています

今日は 11月3日 祝日 本当はお休みにしようかと思っていたのですが•••共働きで パパが育児も家事も協力してくれず 自分の子どもでさえ 子どもは苦手と口にして 子どももパパが嫌と 全てを一手にやらなくてはならないママのSOSに応えたくて つきひかりのケアを行うことにしました

当然 子どもをパパには預けられず 子ども達もつきひかりを気にいってくれていて 子連れでお越しになりました 子連れだと託児スタッフが必要なので 急遽スタッフに出てきてもらいました

パパは相変わらず家事も育児もほとんどやらず ママが仕事を辞めるという選択肢も与えられず その仕事は毎日20時位まで残業があり 子どもの保育園の迎えはパパの母親が行ってくれているけれど お金を払ってお願いしなくてはならないという可哀想な状況でした

精神的にもボロボロですが 肉体的にも健康診断で色々問題を指摘されていて いつ大病して入院してもおかしくない状況••• ママの両親は既に病気で他界 ママを助けてあげられる人が周りにいない

こんな生活を続けていたら 病気になって命が危ないし•••生きている意味が見出せず 急に疲れて消えてしまいそう•••

幼い2人の子どもたちの未来はどうなってしまうんだろう•••

ママからしか話を聞いていないので パパにはパパの言い分があるのかもしれない でも子どもたちをみているとその影響は既に出ている様に感じられ この苦しい状況を何とかしてあげたいな•••と思わずにはいられませんでした

私にできることは 話を聞いてあげて 手からの温もりでママを包みこむこと 子どもたちに楽しい時間を過ごさせてあげること それくらいしかできないけど

ママが今日こぼした言葉

パパもパパの母親も 私が仕事を辞めるという選択肢はなく 

病気になるかもしれないという考えもなく 

私は薬を飲んでごまかしながら働くしかない状況で•••

早く亡くなった両親のようになるのかな•••

なんのために 生きているんだろう なんのために働いているんだろう

ママに伝えた言葉

あなたが1番大切 このままだとあなたがいなくなってしまいそう 

そうしたら 私はとても悲しい 

あなたのお父さんとお母さんの様に早く他界してしまったら 子どもたちもあなたと同じように苦しいよって言える場所がなくなってしまうかもしれない

あなたが 大切  

だから 病気になる前に この環境から抜け出すことも考えなくてはいけないのかもしれない

今の仕事を失うことになっても いくらでも道はある けど それは健康に動ける心身があってのこと

だから あなた自身をどうか大切にして 労わってあげて欲しい

この思いが どうか 届きますように•••