本日のブログ担当、田北です。

通常ですと0〜4ヶ月の赤ちゃん対象のねんね教室。

本日は今月からまんまる育児を知ってくださった5ヶ月の双子の女の子&パパ&ママと5ヶ月の男の子&ママが参加してくださいました。

講師は海老名で人気の助産師、山浦直子先生。

本日もとって学べて、楽しいお教室でした♡

発達は順序をおって

5ヶ月で出来る発達のひとつに、左右180度、上下の追視ができるとあります。追視ができることで目の前のおもちゃを目で追い手でキャッチできます。

右手、左手同じように使えるかみていきます。

顔にハンカチを置いてみて、とれるかな?

顔にハンカチをおいてみて、片手をおさえます。ハンカチはとれるかな?

右手は上手にシュッとれました!左手はなかなかつかめません。

この左右の動きの差がないように促してあげることも、とっても大事なのです。

左右の動きが腹ばいでの体重移動やずりばいやはいはいにつながっていくのです。また、離乳食を食べることにもつながるのです。

また、腹ばいをしっかりしていない、座れる時期ではないのに座らせる等発達をとびぬかしてしまうと、、、

成長してからも、体幹がしっかりしていないために転びやすくなってしまう、動きがぎこちなくなってしまうのです。

鉛筆も肘で支えて書きますが、腕があがってしまい綺麗な文字がかけないのです。

教室での話を聞きながら「私のことだ!」と心の中で強く思いました。変に腕が上がり、文字がおどり、鉛筆を持つのも箸を持つのも苦労しました。涙。

このように赤ちゃんの動きの一つ一つをみて、その動きがどのようにつながるのか知ることができ、できないと困るところはどんなことか知ることができます。また、ママやパパである自分の今までの体の使い方まで学べます。

今回の2組は月齢はころころクラスですが、赤ちゃんの発達で1番大切な時期のねんねクラスからご参加いただきました。

赤ちゃんの体は形状記憶

「手は真ん中、口、おへそ、おまたはまっすぐ背骨はCカーブになるように体軸を意識した抱っこを心がけてくださいね。」山浦先生。

まだまだ抱っこの姿勢は大事にしてください♡

首が座ってくると脇から抱っこしてしまいがちですが、それだけで赤ちゃんは緊張してまうのです!緊張して腕も開いてしまいます。すると、腹ばいになったときに肘なかに手も入れることができません。

すべて抱っこの姿勢からつながっているのですね。

そのよい姿勢を維持、体が記憶できるようにおひなまきの練習をしました。

遊びで発達を!

山浦先生の教室では、参加してくれた赤ちゃんのひとりひとりの動きをみて、必要な遊びも教えてくれます。

追視で見にくい方にも視線がいくようにおもちゃで誘導してあげ、左右差がないようにしてあげます。

みぎ〜。ひだり〜。

手遊びも楽しく教えてくれます♫

5ヶ月いくらでも修正ができます

山浦先生の強いお言葉✨

参加してくださった5ヶ月の男の子は初めてお会いしたときに寝返りがやっと、腹ばいでの姿勢は肘は外側で泣いては抱っこでした。この2週間、ママが抱っこの姿勢を意識し、スリングを使い、教室やケアにも参加していただき、しなやかな寝返りと寝返りがえりができるようになりました♡

ママにも笑顔が増え、教室中もキラキラした目でお話を聞いてくださいました。

どやどやの得意なお顔😆

パパとママお二人の参加もおすすめです♡

ママとパパで参加してくださり、二人で抱っこの仕方、遊び方等これまたキラキラした目で教室のお話を聞いてくださいました。スリングの使い方や「この抱っこはどうですか?」具体的な質問もありました。

子育てをしていく中でママが「一人ではない。」と孤独感を感じず、パパと協力し合えることはとても大切だと思います。育児で大事にしたい部分を夫婦で共有できることも心強いことですよね。

最後はパパもスリングを習い、抱っこしました。

次回のべびぃ発達教室【ねんねクラス】は

2020年10月6日(火)10:00〜11:30です。

換気をしながら3組までの少人数制で開催します。

寝返りが上手にできない、どう遊んだらいいのかわからない、抱っこがしにくい。

赤ちゃんの動きのひとつひとつを知ると育児はもっと楽しくなる!

ねんねクラスに参加してみませんか?