0~4か月のべびぃ発達教室

本日のブログ担当、徳光です。

普段 今井先生のケアに通われている2組のべびぃ&ママが参加してくださいました。

講師は海老名の人気助産師、山浦直子先生。

べびぃの発達を知ると育児がさらに楽しい!

ねんね期の赤ちゃんは、これから生きていくための土台を作る時期。

お手てを発見して、お口に持っていけるようになって、舐められて。子どもや大人は当たり前に出来る動きだけど、赤ちゃんにとってはすべての事が初めてで、できるようになるととても楽しいんです。

目をキラキラ✨させたり、すごいだろ!ってドヤ顔になったり。

山浦先生のべびぃ発達教室では、そういった赤ちゃんの動き、その動きが次にどうつながるか、それが出来ないとどんなことで困る事がでてくるのか、発達についてとても楽しく学べます。

2組のべびぃちゃんとママ

追視遊びも大切な発達の1つ。左右差はないかな?

1カ月半の女の子と2カ月になったばかりの男の子。

ママはお二方とも上のお子さんの時にもまんまる育児を経験されているので、赤ちゃんの抱っこの仕方や抱き上げ方などとても丁寧で上手です。

とても穏やかなクラスでした。

ガラガラなどを目で追いかける追視や腹ばいの姿勢も上手。

ケアをママたちも体験

山浦先生の優しいナデナデで気持ちよさそう!

眠い時間になったので、赤ちゃんを優しくナデナデする方法を。本当にやさし~くふんわりとナデナデ。と~っても気持ちがよさそうです。

実際にママたちに背中を優しくナデナデを体験してもらいました。

背中を優しくナデナデしてるだけなのに、前屈のビフォーアフターがすごかった!床につかなかった指が、簡単につくようになりました😊

ただただナデナデしていただけの私もママの変化にビックリ!

腹ばいは大切!

腹ばいの練習も大切。2か月でこんなに安定した腹ばいが出来ました🤩

赤ちゃんの発達は1つ1つがつながっていて、すべてが大切な動きですが、今回特に大切だなと思ったのが「腹ばい」です。

腹ばいをすることで肋骨の形が出来てきて、深い呼吸ができるようになったり大きな声を出せるようになってきます。

はい、それが出来ないのが私。

私は赤ちゃんの発達で、これが出来ないとこんな体になっちゃうよ、の全てが入っているんじゃないかというくらいよく当てはまるのですが、

腹ばいが出来ないとこんな肋骨になっちゃうよ、の肋骨の形をしています。

呼吸が浅くなっていることも多いし、子どもの頃から劇をしたり呼びかけをする時にみんなのように大きな声が出ないのはなんでだろう、、と悩んでいたことを思い出しました。

発達の1つ1つの動きが次につながる

マトリョーシカ巻き。スタッフ松下さんのまんまる抱っこで気持ちよさそう~。

寝返りをしなくても大丈夫?ハイハイしなかったけど歩いたから安心?それは病気ではないけど、問題はないのかも!?

でも!健康に生きていくための体を作るには、やはり1つ1つの発達の動きが大切です。

離乳食を丸飲みしている、偏平足、口をポカンとあいている、転んだ時に手が出ないで歯がかける、などなど、全てが赤ちゃんの発達と関わっていて、赤ちゃんの時にどんな動きをすることで丸飲みが防げるか、偏平足が防げるかなどがわかりました。

発達がわかると赤ちゃんのことがさらにわかって育児が楽しくなります。

そしてなぜ自分の身体に不調があるのか、子どもの頃からの不得意なことや疲れやすい体が赤ちゃんの時の姿勢、発達なのでは?と気付けたらさらにさらに面白い!

「べびぃ発達教室 ねんねクラス」はこれから1人の人間を育てていく上で、絶対に知っておきたいことがつまっているお教室です。

次回のべびぃ発達教室【ねんねクラス】は

2020/9/15(火)10:00~11:30 です。

換気をしながら3組までの少人数制で開催しています。

赤ちゃんの発達で一番大切な時期、ねんねクラスは特におすすめのお教室です。

ご予約・詳細はこちらから「+」をタップしてご覧ください。